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労働問題(1)労働紛争の解決方法

2015.11.16更新

東京都豊島区の池袋エリアの法律事務所で

主に城北エリアを中心に弁護士の活動をしております、野澤吉太郎です。

今回は、労働問題について書きます。

 

1 労働問題のセオリー  

 

特に個別労使紛争においては、

労働者側は権利の主張を強固に行って依頼者を有利な方向に導き、

会社側は事実関係を丹念に暴き出して有利な方向に導く、

というのが、この種の事件のセオリーのように思います。

労働事件を多く取り扱われている弁護士の先生ならば

常識中の常識だと思います。

仮に労働者側に変わった振る舞いがあるときには、

会社側は、徹底的に事実関係を調査して、

そのことを証拠化する努力が必要です。

 

2 労力の掛け方

 

私は会社側の代理人として活動することが多かったですが、

個別労使紛争における事実関係の調査への労力の掛け方は、

労使のそれぞれで全然違うと感じています。

感覚的にいうと、1:3から1:5くらいの比率かな、という実感です。

私が個別労使紛争を受任する際には、

このことを最初に説明するようにしています。

 

3 受任後の取り組み方 

 

労働審判申立などにおいては、期日までほとんど時間がない場合が多く、

期限が切迫している中で事実関係を明らかにしなければなりません。

ご相談にいらしたお客様が、以上の趣旨にご賛同のうえ、

惜しみなくご協力くだされば、弁護士と依頼者の距離は一気に縮まり、

私もお客様に共感しながら仕事を進め、

徹底的に事案に没頭することができます。

使用者側代理人は困難も多いですが、

その点にやり甲斐を感じています。

お困りのお客様はご連絡いただければと思います。

 

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